こんばんは(^o^)/
からだ接骨院 宝塚院です。
いつもご覧いただき有難うございます♩
 
今日の交通事故のお話は、壊れた物品に対して受けることが出来る補償についてです☆
 
事故 くるま
 
自動車の修理は?
大切なもの損害保険は、対物賠償のある任意保険で対応できます。
自賠責保険は適応されませんが、過失がある相手には賠償請求ができます。
ただし、物損事故の場合、慰謝料は原則として認められていません。
 
▪️補償額は時価額
交通事故で壊れた物品は、時価が補償額になります。
加入している保険会社に確認してみましょう。
補償額は過失割合に応じて減額されることもあります。
事故で壊れたという証明のためにも、事故現場では車以外に壊れた物品の写
真も撮っておくといいでしょう。
 
▪️自動車
《修理が不可能な場合》
全損として事故直前の車の時価
(同じ車を買い替えるのに要する費用=交換価格、中古市場での価格)
が損害額となります。
《修理可能な場合》
修理代が損害額となります。
ただし、修理代が車の時価より高い場合は、時価が損害額となります。
また買い替え・修理期間中の代車料やレッカー車代金、保管費、登録・車庫証明費用も計上出来ます。
 
▪️自動車以外の物損
店舗などの建造物の破損、その修理に関わる休車損害、積載荷積の損害保険など。
PCや携帯電話、腕時計、靴・衣類等、その他の物も修理が不可能な物は時価で補償。
アイフォン パリン


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